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2007年10月19日

Step 12 「AppleCare Protection Planを購入する」

 どんなに新しいMacも丁寧に使っているMacも壊れるときには壊れます。壊れてもかなわないものは壊れないのに、壊れたら絶対に困るものはなぜか壊れてしまうという法則も存在しているかのようにすら感じられることがあります。

 Macの故障に備えてAppleCare Protection Planを購入しましょう。 新品で購入したMacには必ず「無償の1年間保証」が付いてきます。この保証を購入後3年後まで延長するサービスがAppleCare Protection Planなのです。

 Appleの製品群のなかで故障したときに一番手配しにくいのは何でしょうか?そう、サーバー製品なのです。MacminiやiMacなどであれば街中の量販店ですぐに購入できます。ところが、サーバー製品は原則としてAppleからのダイレクトでしか販売されません。量販店で
Xserveが売られている姿を見たことはないですよね。もちろん、サーバーはApple製に限らず販売チャネルは狭く「明日までにサーバー一台準備してね!よろしく〜」ということはできないのです。サーバー本体だけでなく交換用のパーツもなかなか手に入りにくいのが事実です。とあるメーカーのサーバでHDDが故障しメーカーに「交換用HDDを送って欲しい」と申し出たところ「保守プランに入っていないお客様には提供できません」と断られた経験があります。結局、非純正のHDDで交換せざるを得ませんでした。

 上のような販売状況を考えると保守プランに入っておくことがいかに重要であるか理解できると思います。交換用の部品が短時間に確実に入手できます。ダウンタイムを最小にできるだけでなく、買い替えよりも安価に済みます。

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 ただし、購入日から3年のみの保証ですのでそれ以降についてはいざというときの買い替えに備えて積み立てなどを考えておく必要があります。
posted by HAYATO at 15:37| ◆理想のシステム管理(Mac編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする